2016年08月26日

RSウイルス感染症について

まだまだ暑い日が続いていますね。プール遊びもそろそろ終わりになり、運動会の練習が始まります。この時期は夏の疲れも出やすく、体調を崩しやすいので注意が必要です。生活リズムを崩さず、ゆっくり休養することも大切です。

最近のあゆみキッズは、マイコプラズマ肺炎での利用がずっと続いています。潜伏期間も長いために、5月の流行からずっと感染者がいる状況です。手洗い・うがいをしっかり行って元気に過ごしたいですね。

今回は最近増えてきている「RSウイルス感染症」についてお知らせします。

〜RSウイルス感染症〜

・秋から冬にかけて多くなる病気です。

・感染力が強く、年齢が低いほど重症化しやすい傾向があります。

・潜伏期間は2〜5日で、飛沫・接触感染です。

・38〜39℃の高熱が続き、激しい咳が出ます。

・鼻水も多く、ヒューヒューゼーゼーと呼吸音が出てきます。

・夜になって急に咳が悪化することがあるので注意しましょう。

・安静にしてこまめに水分補給を心がけましょう。

・室温は上げすぎずに、加湿しましょう。

※呼吸困難のサイン※

・ひどく咳き込んで、唇や顔が青い。

・肩を大きく上下させて息をしている。

・呼吸が荒く、手足が冷たい

・小鼻がピクピクしている。

※呼吸困難のサインがあったら、すぐに救急車で病院へ行きましょう。

看護師からのアドバイス

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