つぼみ離乳食について

保護者に伝えていること

生後約4ヶ月を経過したら、離乳食についてのプリント、初期食についてのチェックシートを食材の試し・記入して保護者と担任との連携をはかる。

  • あゆみ保育園では初めて口にする食材を家庭で試して頂いている。蕁麻疹やアレルギー反応はないか、便の状態はどうか等を確認して頂いたのち食材を提供するようにしている。
  • 食材の試しは好き嫌いではなく、体に出る反応をチェックする。
  • 新しい食材を試す際は間隔をあけて試す。又、その後の経過観察ができるよう保護者が観察できる時間帯で試す。
  • 食材を一度に試すと反応があった場合どちらの食材が原因かの特定ができない為、食材は一品ずつ試すようにする。

 

※初期・中期食はあくまでもミルク中心の生活リズムなので、授乳や睡眠の妨げにならないように進めている。又、家庭で使用しているミルクに合わせ、保育園では家庭と同じ銘柄のミルクを一人ひとりに合わせて授乳を行なっている。

※その日どの程度家庭で卵を摂取しているか分からないこともあり、卵の製品の過剰摂取を避ける為、後期で全卵の試しをして頂いているが卵料理は1歳から提供している。

※目安としての月齢を挙げているが、必ずそれまでに試さないといけないものではない。それぞれの子どもの様子、段階に応じて無理のないよう家庭と連携を取りながら進めていっている。ご家庭の方針などがあれば知らせて頂いている。