保護者の皆さんや地域の方々からの、園に対する質問や改善要望事項を受け付ける体制を整えています。「処遇改善規定」を制定し、次の通りの役員を選定して、保護者の皆様には勿論、どなたでも閲覧可能なように事務室の一角に展示しております。必要と思われる方は、お気軽にお立ち寄りください。

処遇改善規定委員

受付担当者…あゆみ保育園(主任保育士・副主任保育士)

解決者…あゆみ保育園 園長

第三者委員会…中立の立場に立ち、解決までの行程で、必要に応じて、申立人および苦情受付園の相談役となっていただく方、2名で構成されます。

平成29年度に寄せられたご意見・ご要望

保育内容に関する事…0件

園の方針に関する事…0件

保育士および日常の園生活に関する事…6件

園長の言動に関すること…0件

その他の職員に関すること

分類不可…0件

合計要望件数…6件

保育士および日常の園生活に関する事

訴えの内容(3歳児クラス)

子どもが嘔吐して降園したので、病院を受診したが感染性のものではなく、医師からの登園の許可もおりた。園の決まりで、嘔吐があった際は、保護者が記入する登園許可証がないと登園できないのは知っていたが、朝の登園時間はバタバタしてしまうので、前日に園に電話を入れることで登園許可証のかわりにしたいと思って園に電話を入れた。電話では、明日の登園も許可してもらい、登園許可証も持って来なくて大丈夫とのことだったのに、次の日に登園すると、「登園許可証がないと登園できません」と引きとめられた。時間がない朝に、このようなことにならないように前日に電話を入れておいたのに、引き留められて、また同じ話をしないといけなくなった。

対策

今回の件では、担任が母親からの電話を受けている。登園許可証がなくても登園をさせる旨の相談を主任保育士にして結論を出していたが、そのことを次の日の早番の職員にまでは伝えていなかったことが苦情につながった。母親には、担任が直接電話を入れて謝罪をすることで解決した。また、職員会議で議題として取り上げ、子どもの怪我や今回のような事は、早番の職員が目にしたり話をしたりすることになるので、必ず早番職員への伝達を行うことを改めて徹底した。

第三者委員の介入

特になし


訴えの内容(2歳児クラス)

自己理由欠席で園に電話をすると、担任の先生に「体調が悪いんですか?体調が悪くないのであれば、なるべく連れて来て下さい。」と言われた。子どもは体調は悪くなかったが、自分が体調が悪かったし、車がないという様々な理由があったのに、そのような話は聞かないうちから、連れてきて下さい、と言われたことに腹が立った。

対策

本児は、先月も欠席数が多かった。出席日数が少なすぎる月が続くと退園を余儀なくされることを心配した主任保育士が、担任に、体調が悪くない時は、なるべく登園してもらったほうが良い、と話した。担任間で共有していたものの、その事を母親には話していなかった。担任が、登園を勧める理由を母親が知らないままに、今回のやりとりがあったことが苦情につながった。今回は、母親が主任保育士を呼びとめて苦情を訴えてこられたので、主任保育士が対応、話をして解決した。また、主任保育士から担任に話をし、今回のような指示事項は、きちんと伝達されたかの確認と報告が必要であるのに、なされていなかったことを担任間で話し合ってもらい、担任間の伝達について問題点や改善点を出し合った。

第三者委員の介入

特になし

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