ヨコミネ式教育法

当園では、2017年度より一年間の準備期間を経て、2018年度からヨコミネ式保育を取り入れた保育を行なっています。

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ヨコミネ式保育とは、心の力・体の力・学ぶ力の三本柱を元に、保育・教育を行っています。当園でも、実際に行う職員が理解を深める為、前年度から職員が頻繁に研修を受け、2018年度から実際に取り組み始めました。

2saiji現段階では、1・2歳児は色や、数字、ひらがなのフラッシュカードを使用した音読を朝の会の15分ほどの間に毎日行っています。6月から始めて1歳児の子どもが、自分の名前に使われている平仮名が分かるようになり、2歳児の子ども数名が、平仮名50音が全部読めるようになりました。

3・4・5歳児は、中学校の授業スタイルをとっています。当園の職員が、体操、音楽、学習の教科担任になり、それぞれの年齢に応じた一貫した指導を行なっています。

体操

taisou体操の時間は、基本的に壁にもたれかかる壁逆立ち→ブリッジ→三点倒立を目指して、柔軟体操を中心に、体幹を鍛える為、日々体操を行なっています。


音楽

音楽の時間は、ヨコミネ式の教本を使用しながら、音符の種類や音の長さ→簡単な楽譜の演奏→童謡・歌謡曲の演奏を目指して日々保育を行なっています。


自学自習

朝、登園後15分間走を行ない、脳が活性化してから学習の時間を取り入れています。姿勢と、鉛筆の持ち方には特に注意しながら、丁寧な文字の読み書き、数字の概念習得後の数字の読み書きを毎日少しずつ取り入れていきながら、丁寧な読み書きを目指しています。

保護者の感想

ヨコミネ式のHPやYouTubeで見た時は、“衝撃的であんなスパルタ教育なら心配”と、思いましたが、教えてくれるのは、小さい頃から慣れ親しんだ先生だから、子どもの性格も分かっているし、私たちも先生がどんな先生か分かっているので、今は安心しています。半信半疑でしたが、子どもが看板の文字を嬉しそうに読んでいて驚きました。