ご意見・要望

保護者の皆さんや地域の方々からの、園に対する質問や改善要望事項を受け付ける体制を整えています。「処遇改善規定」を制定し、次の通りの役員を選定して、保護者の皆様には勿論、どなたでも閲覧可能なように事務室の一角に展示しております。必要と思われる方は、お気軽にお立ち寄りください。

処遇改善規定委員

受付担当者 あゆみこども園 教頭
解決者 あゆみこども園 園長
第三者委員会 中立の立場に立ち、解決までの行程で、必要に応じて、申立人および苦情受付園の相談役となっていただく方、2名で構成されます。

平成31年度に寄せられたご意見・ご要望

訴えの内容 以前から、子どもをチャイルドシートに乗せず、抱っこして運転している姿を近隣の方が数回目撃されていた。何度か注意するも、一向に改善する姿が見られなかったので、父親に子どもをチャイルドシートに乗せることは義務化されてることなのでしっかりと守るように注意喚起したところ、話を聞くどころか、「関係ない!」「通報したやつを連れてこい!」と激昂した。
解決担当者所見 普段から、保育士等が伝達をする際、聞いていない、受け答えをしないなど、保育士等も対応しづらい事があったため、母親に状況を伝え、改善策を検討した。
第三者委員所見 特に介入なし
処理状況 園としては、チャイルドシートに載せずに運転することを知りながら見逃すことは出来ないので、今後同じ状況があれば、警察に通報する旨を伝えた。園としては、子どもの命・安全を守る義務がある為、保護者への働きかけを続けていきたい。
訴えの内容 本児は、普段から便秘傾向で、1日便が出ないと、自宅で浣腸をしている。連絡帳の排便の有無の欄で記入漏れがあったことがあり、園での排便状況をしっかりと伝達してほしいと前々から言われていた。その数日後に夕方の排便があり、連絡帳の記入欄に記するのを忘れてしまった事に、母親が不信感を持ち電話を入れてきた。
もし排便があったのに浣腸をした場合、どうなるのか?お願いしたのにどういうことなのか?という訴えであった。翌日に担任から謝罪をした。
解決担当者所見 一度、母親の方から、本児の排便状況について気をつけて知らせてほしいと話を受け、担任で話し合い、夕方に排便がある際、記入漏れがあるので、排便チェック表を作って、職員で把握して行くことが決まったが、表を作るまで数日かかり、その間に排便の記入もれが再度生じてしまった。園側の不注意としか言いようがない現状だった。
第三者委員所見 特に介入なし
処理状況 一度、母親から話があった際、担任間での話し合いに留まっていた。その時点で担任以外の職員にも周知していれば、夕方から遅番の時間帯など、他の職員の意識も違っていたと考えられる。各家庭の要望や諸連絡については職員間でしっかり共有すると共に、再発防止に努めなければならない。再度の伝達ミスについては、あってはならない事と猛省している。全職員に伝達し、このような事が2度と繰り返されることのないよう徹底したい。