子どもたちは、周囲の大人たちから沢山の愛情もらって、同年齢や異年齢のお友達との関わりの中で、沢山の事を学び大きく成長していきます。保育園は、保護者が安心してお仕事に専念されるよう就労保障すると共に、子どもたちの健やかな成長を目指して、日々楽しい保育を展開しています。産休明けの赤ちゃんから、就学前のお子さんまでが、元気な笑い声を響かせて過ごしている所です。

入園のご案内

ヨコミネ式保育

心の力 体の力 学ぶ力

心の力・体の力・学ぶ力の三本柱を元に、ヨコミネ式保育に取り組み、保育・教育を行っています。

  • 音楽の時間は、ヨコミネ式の教本を使用しながら、音符の種類や音の長さ→簡単な楽譜の演奏→童謡・歌謡曲の演奏を目指して日々保育を行なっています。

  • 体操の時間は、基本的に壁にもたれかかる壁逆立ち→ブリッジ→三点倒立を目指して、柔軟体操を中心に、体幹を鍛える為、日々体操を行なっています。

  • 朝、登園後15分間走を行ない、脳が活性化してから学習の時間を取り入れています。姿勢と、鉛筆の持ち方には特に注意しながら、丁寧な文字の読み書き、数字の概念習得後の数字の読み書きを毎日少しずつ取り入れていきながら、丁寧な読み書きを目指しています。

ヨコミネ式保育

特徴的な保育手段

  • 日本太鼓の保育

  • 英語であそぼう

  • 各種教室

特徴的な保育手段

健康管理

看護師が常勤

子ども園には、大勢の保育教諭のほかに看護師が常勤しています。子ども達が登園して来ると必ず、保育教諭と看護師とで園児一人ひとりの視診、触診を行ないます。その結果いつもと違う様子が見られる、一日の生活の中で発熱などの症状が生じた、などの時に必要に応じて看護師が看護し、子どもの状態によっては保護者の方に連絡をします。基本的には顔色、食欲、機嫌、体温などを総合的にみて責任を負いかねると判断した場合や、投薬などを行わなければならない病児の登園は、控えて頂いております。

毎月の身体測定、年2回の嘱託医による健康診断、歯科検診、定期的な、ぎょう虫検査・尿検査を行います。その他、個人的に看護師の専門知識を生かして健康管理に関するアドバイスを行っておりますので、気軽に声をおかけください。

病後児保育あゆみキッズ

調理師が常勤

子どもの心と身体の健康を守るためには、そこに直接つながる”食”の問題はとても大きな課題です。近年、食育はいろいろな場面で熱く語られるようになりました。 当園でも、小さな菜園で子ども達自身が育てた野菜を給食に使ったり、野菜の皮むきに子ども達が参加したり、給食素材を保育室で紹介したりして、子どもたちの”食”に対する関心や意欲を育てています。一方厨房では、素材を研究し、栄養学的に裏付けのある給食を提供できるように日々努力している所です。

子ども達の好む料理、アイデア料理の紹介を兼ねて給食参観を行い、大切な健康を育む食生活の参考になればと考えています。
また、月一回の職員による給食会議を行い、摂取状況、偏食への対応、事例研究などを行っています。さらに、乳児保育指定の保育園でもありますので、離乳食、アレルギー対策の給食についての実施、相談も行っています。

アレルギー対策、給食・食育

新着情報・お知らせ

アクセス

〒880-0925 宮崎市本郷北方草葉2142-1…あゆみこども園